太陽光発電・蓄電池・電気自動車

その他については 042-707-7701 ライブプロジェクト株式会社までお問い合わせください。 http://live-project.net

10年間の買取期間が終わった後、これまでのように優遇された価格で売電することは難しいため、
太陽光発電の電気を「余らせて売る」という考え方から、
「うまく活用する」という考え方に頭を切り替える必要があります。

太陽光発電の電気を「ムダにしない」だけでなく、「災害対策」として、蓄電池の導入をするご家庭が急増しています。

増えている停電リスク
自然災害による大規模停電が増えています。

大切なご家族の健康と安全が脅かされます!
お年寄りや小さなお子様、ペットのいるご家庭はさらにリスク大!

もしもの時に家族を守る蓄電池
今、蓄電池の価格はお求めやすくなりました!

「停電保険」とも言える蓄電池は、
生命保険や 自動車保険と比較しても決して高くない価格です。

しかも!
蓄電池は自分で稼いでくれます

年々高くなる電気料金
この先の電気料金が高くなる

東日本大震災後5年間で電気代は25%も上昇

蓄電池導入で補助金を受けられる
蓄電池が稼いでくれることも計算に入れると1日あたり
コーヒー1杯分程度の費用で、停電リスクから家族を守ってくれます!

「蓄電池?まだまだ高いでしょ?」

そう思っている方も多いですが、ここ数年で蓄電池の価格は大幅に下がりました。
今では太陽光発電を設置しているのであれば、蓄電池もセットにするのが、 「標準」となってきています。

蓄電池を導入する方が急増しているのはご存知でしょうか?
これまでも堅調に推移してきた蓄電池市場ですが、以下のような背景から、ここ数年でその勢いがますます加速しました。

蓄電池の導入が急増している背景

2019年11月に初めて、10年間の固定買取期間が終了する人が53万人も出てきた。(いわゆる2019年問題)
2019年に国の蓄電池補助金が復活(4年ぶり)。2020年度も補正予算による支給あり。
製品ラインアップが増えて、あらゆるニーズに応えられるようになった。
自然災害による大規模停電の増加で、災害対策としての需要が高まった。

太陽光発電を設置しているのであれば、蓄電池を導入するのが「あたりまえ」になってきています。

卒FIT後は太陽光発電の売電価格が大幅に安くなる
住宅用太陽光発電は設置してから10年間、固定買取制度によって、高い価格で売電することが確約されています。

しかし、この固定買取期間が終わった後は、

経済産業省※の資料によると、2019年10月時点で確認できる各社の買取メニューの中央値は9.3円kWhで、
従来の48円/kWhと比較すると、大幅に売電価格が安くなることを受け入れなければなりません。
※令和2年度の調達価格等に関する意見(案)|経済産業省資源エネルギー庁
以下の表では、各電力会社が発表している卒FIT後の電力買取価格と、卒FIT後に経済メリットがどれぐらい減少するかをまとめています。

卒FIT後の方向性①
なにもしない(そのまま売電)
卒FITを迎えても、「特になにもしない」という方法です。

先ほども書いたように、特に何もしなかった場合、売電価格が9.3円/kWh程度まで下落する分がそのまま経済メリットを下落分となりますので
、少しもったいないと言えるでしょう。

卒FIT後の方向性②
「生活スタイルを変えて」自家消費を増やす
太陽光発電の電気を自家消費するために生活スタイルを見直すという方法です。

卒FIT後の売電価格は9.3円/kWh程度なのに対して、電力会社から購入する電気の金額は26円/kWh程度ですので、
太陽光発電が発電した時間帯に電気を使って、夜間などに電力会社から購入する電気を減らすのは合理的と言えるでしょう。

しかし、ほとんどの人の場合、ライフスタイルを変更することは簡単ではないと思いますので、
これは現実的に難しいのではないかと考えられます。

卒FIT後の方向性③
「蓄電池で賢く」自家消費する
蓄電池を使って自家消費をするという方法です。

日中に太陽光発電が発電した電気で、使わずに余った分は蓄電池に貯めておきます。

夕方以降の太陽光発電が発電をしていない時間帯にも、蓄電池に貯めておいた電気を自由に使うことができますので
生活スタイルを変えることなく、無理せずに太陽光発電の電気を有効活用することができます。

卒FIT後も、無理せずお得に太陽光発電の電気を使いたいと考えるのであれば、蓄電池を導入するのは非常に有効な選択肢ということです。

蓄電池の3つのメリット

蓄電池のメリット①
停電時に電気が使える
蓄電池があれば、停電が起きたときにも太陽光発電で作った電気を蓄電池に貯めて、必要な時に使うことができます。

例えば、蓄電容量7.2kWhの蓄電池がフル充電の状態であれば、以下の電子機器を12時間使用し続けることができます。
(フル充電は3時間程度で完了します。)

停電時に電気を使えないとどれぐらい困るのかというのはなかなかイメージしにくいと思いますが、
電気が使えないとどんなことが起こるでしょうか。

例えば冷蔵庫が使えずに食品が全て腐ってしまうかもしれませんし、携帯電話の充電ができずに連絡が途絶えてしまうかもしれません。

赤ちゃんのいる家庭であれば、お湯を沸かすことができずにミルクが作れないということも考えられます。

実際に北海道のブラックアウトを経験した方の中には、蓄電池の必要性を強く感じ、すぐに蓄電池を購入した方もいました。

実際に災害が起こる前に蓄電池を導入しておくのは賢明な判断と言えるはずです。

蓄電池のメリット②
太陽光発電の電気を自家消費できる
蓄電池があれば、太陽光発電でつくった電気の自家消費比率を高めることができるというメリットがあります。

先ほど説明した卒FITのケースはもちろん、これから太陽光発電を導入する人は売電価格よりも電力会社から購入する
電気の方が割高になりますので、 蓄電池を導入して自家消費比率を高めたほうがお得になります。

蓄電池のメリット③
深夜の割安な電力を使うことができる
一般的に蓄電池を導入すると、電力会社との契約を深夜料金が安いプランに変更します。
(オール電化を導入済みの方は既にこのようなプランになっているはずです。)

太陽光発電で貯めた電気を夜に使うだけでなく安い深夜電力をさらに貯めて、太陽光発電がまだ動き出さない
朝の時間帯に使うことで2つめの経済メリットを得ることができます。

家庭用蓄電池の補助金
蓄電池を検討する際に必ずチェックしておきたいのが補助金情報です。
補助金は大きく、国のものと地方自治体のものに分かれます。

2020年度 家庭用蓄電池 国の補助金
2020年度は国から蓄電池の補助金が用意されています。

2020年度 家庭用蓄電池 地方自治体の補助金
地方自治体も家庭用蓄電池の補助金を用意している場合があります。

確認の方法がわからないという場合には、ライブプロジェクトまでお気軽にお問い合わせください。

その他については 042-707-7701 ライブプロジェクト株式会社までお問い合わせください。 http://live-project.net

家庭用蓄電池メーカーの選び方
いざ蓄電池を検討しようと思うと、次に考える必要があるのがメーカー・機種選びです。

家庭用蓄電池は、価格以外にもメーカーや機種ごとに以下のような違いがあります。

家庭用蓄電池 メーカー・機種選びのポイント

太陽光発電と連携可orスタンドアローンタイプ
蓄電容量
サイクル寿命
特定負荷型or全負荷型
メーカー選びのポイント1
太陽光発電と連携可orスタンドアローンタイプ
蓄電池には太陽光発電と連携できるタイプの製品と、太陽光発電とは連携せずに電力会社から供給される電気だけを蓄電できる
スタンドアローンタイプの製品があります。

太陽光発電を導入する方は太陽光発電と連携できるタイプの製品を選ぶ方がほとんどですが、
マンションなど太陽光発電を設置するのが難しい環境なのであればスタンドアローンタイプを導入するという選択肢もあります。

メーカー選びのポイント2
蓄電容量
家庭用蓄電池の電気を貯めることができる容量はメーカー・機種ごとに異なります。

平均的な容量は5~7kWh程度ですが、大型のタイプでは10kWhを上回る機種もあります。

どれぐらいの容量を選ぶかについては、災害時にどれぐらい電化製品を使いたいかによって判断します。

当然、蓄電容量が多い機種ほど設置費用が高くなる傾向がありますので、費用対効果を考えて機種選定をしてください。

メーカー選びのポイント3
サイクル寿命
メーカーや機種によって大きく異なるのがサイクル寿命です。

蓄電池は充放電を繰り返すことで徐々に蓄電可能容量が少なくなっていきます。
これをサイクル寿命と言います。

例えば、シャープのクラウド蓄電池システムの場合、約12,000回の充放電を繰り返しても初期の約70%の容量を維持できるとされています。

スマートフォンを使っている方なら、スマートフォンの充電の「持ち」が徐々に悪くなることを実感しているのではないかと思います。
これはまさにサイクル寿命が減っているということです。

サイクル寿命はメーカーや機種によって異なりますので、選ぶ際の一つのポイントとなります。

住宅用「クラウド蓄電池システム」を発売|シャープ
メーカー選びのポイント4
特定負荷型or全負荷型
メーカー・機種選びのポイントとして、あまりよく知られていないのが特定負荷型と全負荷型の違いです。

特定負荷型とは、停電時にあらかじめ選んでおいた回路に限定をして電気が使える蓄電池です。

例えば、一階の照明や冷蔵庫を選んでおいたとすると、停電時に一階の照明や冷蔵庫を使うことはできるものの
、二階のパソコンは使えない、といった具合です。

一方の全負荷型の場合には、停電時にも原則的に全ての電化製品を使うことが可能です。

現在市場に流通している蓄電池の大半は特定負荷型ですが、伊藤忠商事のSmartStarLや、
4Rエナジーのエネハンドといった製品は全負荷型です。

特定負荷型に比べて全負荷型は高額になりますので、停電時の安心をどこまで求めるかでご判断ください。

蓄電池のメーカー選びについて、更に詳しく知りたい方はライブプロジェクトまでお気軽にお問い合わせください。

蓄電池を後付けする時の注意点
既に太陽光発電を設置済みで、これから蓄電池を後付けする方への注意点

メーカー保証が切れないかどうか確認する
既存の太陽光発電と蓄電池が連携できるか確認する
2019年問題対象者の方など、既に太陽光発電設置済みで蓄電池を後付けする場合には、いくつか注意しなければいけないポイントがあります。

例えば、既に設置している太陽光発電と異なるメーカーの蓄電池を設置する場合、太陽光発電の保証が切れてしまう可能性があります。

その逆に、同一メーカーの蓄電池をつけることで、太陽光発電の保証期間を延長するという戦略をとるメーカーもでてくるかもしれません。

いずれにしても蓄電池を後付けするときには保証面の配慮が必要です。

また、蓄電池と既存の太陽光発電に互換性があるかどうかも確かめる必要があります。

蓄電池後付けの機種選びはかなりややこしく、全てのメーカーの蓄電池が無条件に選べるわけではありません。
ご検討中の方はライブプロジェクトまでお気軽にお問い合わせください。ご相談いただければ、
蓄電池に精通したアドバイザーが無料でアドバイスします。

蓄電池を太陽光発電と同時導入の時の注意点

蓄電池の保証年数を確認する
蓄電池の容量、性能も確認する
現在、太陽光発電システムの購入を検討している方がセットで同時蓄電池を購入しようとする場合にも
気を付けなければならないポイントがあります。

太陽光発電システムの保証年数はパネルが25年、パワーコンディショナーなどそれ以外の機器が15年が最近の相場になってきています。

しかし、蓄電池の保証年数は10年が相場です。

停電時はもちろんその力を発揮してくれますが、固定買取期間が終了した10年後のいわゆる卒FITの時期に保証が10年では切れてしまいます。

有償にはなりますが、5年の延長保証を用意しているメーカーも多いので確認するようにして下さい。

また蓄電池の容量の種類が限られていますので、太陽光発電のメーカー比較をする際に、忘れずに同じく
各メーカーの蓄電池の性能もチェックすることが大事です。

電気自動車との連系
トライブリッド蓄電池システム
蓄電池の中には電気自動車との連携ができる「トライブリッド蓄電システム」という製品もあります。

トライブリッド蓄電システムとは、「太陽光発電でつくった電気を一時的に蓄電池に貯めておき、
電気自動車がご自宅に戻ってきてから、貯めておいた電気を電気自動車に移すことができる」という機器です。

電気自動車をお持ちのご家庭であればトライブリッド蓄電システムも一度検討してみるといいと思います。

トライブリッド蓄電システムについては以下の記事で解説していますので、気になる方は読んでみてください。

ニチコン トライブリッド蓄電システムと2019年問題の新たな解決策 
V2H
トライブリッド蓄電システムとは違い、V2Hは蓄電池はありません。

V2Hは「Vehicle to Home」(ビークル トゥ ホーム)の略で、電気自動車と家をつなぐという意味で、
電気自動車の電気を家で使えるように戻す仕組みのことです。

太陽光発電とV2Hをうまく組み合わせるメリット ZEHの実現に向けて
蓄電池のこれから
2018年の北海道の大停電、2019年の千葉県の台風による長期停電と、自然災害による災害停電が現実味を帯びてきた事によって、
2019年11月からの卒FITの方々の売電からの自家消費へのスイッチとは別の動きとして蓄電池購入の流れができています。

そして卒FITの方と、この停電に備えての方の蓄電池へのニーズは明らかに違います。

卒FITの方はパワーコンディショナーの交換まで視野に入れた方が多く、容量は必要最小限に抑える傾向がありますが、
停電備えとしての購入検討の方はエアコンまで動かせることや、なるべく蓄電容量は大きいものを求める傾向があります。

その他については 042-707-7701 ライブプロジェクト株式会社までお問い合わせください。

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